RACOOコラム

ドイツ車のメリットとデメリット

クルマに乗るならドイツ車だと思っている人は日本でも多く、理由の第一番目は頑丈なボディを挙げることが多いです。

ドイツの車といえば、制限速度無制限のアウトバーンがありますので、万が一の際の安全性を重視して設計されています。

そのため自動車衝突安全基準はドイツ車は軒並み高い数値を示します。

またアウトバーンがあるため、時速200km/h以上で巡航することを想定していますので、高速コーナーでも高い遠心力に耐え得る、ボディ剛性やサスペンションなどの足回りを備えています。

さらにドイツ車は長く乗り続けられるよう設計されていますので、10年経ってもへたらない内装を実現しています。

ドイツの車といえば、メリットばかりのようですがデメリットもあり、電装系は国産車には劣ると言われます。

日本の寒暖差のある季節や湿度の高い環境下で電装系に負担がかかりやすいと考えられていましたが、近年この辺はかなり改善されてきましたので、ほとんど不具合が発生しなくなりました。

しかし一旦不具合があると、部品が高額で高い負担を覚悟しないとならないことがあります。

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